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日経平均10,115.19+92.80

値上がり率ログ
11 /23 2010
15:10 11/22 2010
値上がり率上位/日本市場全体/デイリー
順位 コード 銘 柄 名 値上がり率(%) 取引値(円))
1 8848/東1 (株) レオパレス21 +32.00 165
2 8918/東1 (株) ランド +31.25 21
3 9898/JQ (株) サハダイヤモンド +25.00 5
4 9478/JQ SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ (株) +24.36 20,420
5 7553/JQ (株) サザビーリーグ +21.71 1,682
6 7853/マ (株) YAMATO +21.44 2,832
7 2345/マ (株) システム・テクノロジー・アイ +18.09 45,700
8 3858/JQ (株) ユビキタス +17.57 223,500
9 2352/マ (株) エイジア +17.46 47,100
10 6871/JQ (株) 日本マイクロニクス +16.73 914
11 7569/JQ (株) モンテカルロ +16.67 56
12 7934/東2 メルクス (株) +16.67 28
13 3577/東1 東海染工 (株) +16.25 93
14 2162/JQ 日本マニュファクチャリングサービス (株) +15.92 72,800
15 6920/JQ レーザーテック (株) +15.71 943
16 3842/JQ (株) ネクストジェン +15.59 68,200
17 2656/JQ (株) ベクター +15.23 113,500
18 8739/JQ スパークス・グループ (株) +14.90 8,250
19 7625/東2 (株) グロ-バルダイニング +14.79 163
20 6993/東2 森電機 (株) +14.29 8
21 6819/JQ ソーシャル・エコロジー・プロジェクト (株) +14.29 8
22 2654/大2 シンワオックス (株) +14.29 8
23 8946/JQ (株) 陽光都市開発 +14.01 8,300
24 2338/マ セブンシーズ・テックワークス (株) +13.89 20,500
25 4744/マ (株) メッツ +13.76 1,695
26 2351/マ (株) ASJ +13.72 45,600
27 3753/マ (株) フライトシステムコンサルティング +13.69 40,700
28 3009/東1 (株) 川島織物セルコン +13.33 68
29 2133/マ (株) GABA +12.98 67,000
30 2321/JQ (株) ソフトフロント +12.82 44,000
31 8571/東1 NISグループ (株) +12.50 9
32 4842/JQ (株) USEN +12.07 65
33 2341/JQ (株) アルバイトタイムス +11.93 122
34 8202/東2 ラオックス (株) +11.43 78
35 2333/JQ (株) ジー・モード +11.39 44,000
36 6832/東2 アオイ電子 (株) +11.29 917
37 8426/マ ニッシン債権回収 (株) +10.83 1,034
38 3765/JQ ガンホー・オンライン・エンターテイメント (株) +10.77 201,600
39 6387/JQ サムコ (株) +10.68 974
40 3859/JQ シナジーマーケティング (株) +10.63 2,279
41 2159/マ (株) フルスピード +10.62 25,100
42 6657/JQ ニッポ電機 (株) +10.53 315
43 7644/JQ 常盤薬品 (株) +10.34 320
44 3321/東1 ミタチ産業 (株) +10.09 469
45 3778/マ さくらインターネット (株) +10.04 135,900
46 4233/JQ プリヴェ企業再生グループ (株) +10.00 11
47 2454/JQ (株) オールアバウト +10.00 32,900
48 8625/東2 高木証券 (株) +9.62 114
49 8237/東1 (株) 松屋 +9.49 554
50 8291/東1 (株) 東日カーライフグループ +9.46 81

電子書籍小説モデルはFFの坂口博信が完成させていた!

朝刊
11 /23 2010
 衝撃だった。
 事の始めはFF14の出来が悪いというニュースからだった。ああ、もうFFは終わってるなと思いながらも、そもそもファイナルファンタジーというシリーズは元スクウェアのえらいヒゲこと坂口博信さんが指揮していることによって、シリーズとしてFFとして芯が通っていたが坂口さんがスクウェアを出てからも、小説や漫画で言えば作者がいないまま、弟子達がその作品を作ってるようなもので、それはどうなのかと思っていた。これはFFに限らず、ゲーム業界は生みの親にタイトル権が無く、会社が持っているようで、シリーズとしてのタイトルは続いていても作ってる中の人達はまるっきり違っている。まあ細かい作業は変わっていてもいいが、シリーズの魂というか本質を知っているのはそれを指揮し続けていた人だろう。だから、このコアな部分が変わった場合それはもう別物だと言えるだろう。生みの親でも会社を出れば産んだ子の名前を使うことは出来ないわけだ。これはちょっと業界全体としては不幸なシステムだと思う。結果としてタイトル、世界、ディティールなどは同じであってもそれはまるで別物になるわけだ。しかし、これまた不思議なことにタイトルや世界やディティールを変えてもそのその作者が作った作品の手応えや空気は同じである。これはやはりゲームと言えど人が作る作品だからだろう。頭の悪い人はこの感覚をパクリだ、と言うがそうではない。作品にはその人の人生や哲学や気が付くところなど癖が出てくる。だから、同じ人が作った物はタイトルや会社が違えど、その感覚は似てくるわけだ。
 まさに坂口さんがXBOX360で作った待望の坂口RPGのブルードラゴンなどはまるっきり世界観などが違うが、そのプレイ感覚はまるで昔のファイナルファンタジーが進化したらこうなっていただろうと思えるようなプレイ感覚だった。古いFFファンはきっとブルードラゴンに古き良きスクウェアを感じる事だろう。
 まあ、そんなわけでFF14の出来が悪いなんてスクエニが公表するのを見て、もうスクウェアも見る影もないなと思ったわけだが、ふと、ブルードラゴンはプレイしていたがその後に出てたロストオデッセイをプレイしてないことに気が付いた。確かその頃はFPSにハマっていた頃だろう。すっかりそんなタイトルがあったことすら忘れていた。
 そんなわけでゲーム専門店で中古を見るとロストオデッセイが980円でありブルードラゴンは680円だった。ロストオデッセイはプレイしてなかったので当然買ったが、久しぶりにプレイしたくなったブルードラゴンは売った額よりも安かったので買い戻した。売値から買値分の差額を儲けたことになる。
 そして問題はこの未プレイのロストオデッセイだった。ロストオデッセイは坂口博信総指揮に植松伸夫音楽というブルードラゴンでも組んではいるが、まさにファイナルファンタジーコンビであるわけだ。そこで硬派な魔法と魔法産業の世界と千年生きる男カイムの物語だ。もうコンセプトがファイナルファンタジーだが、そもそもこれは坂口さんの世界観なので当然と言えば当然だろう。
 このロストオデッセイはまだ少ししかプレイしてないから、評価する段階にはないがプレイしていてとてつもない衝撃があった。それはこの作品の主人公カイムは千年生きている男で、その過去を忘れている。そして冒険の途中で見聞きしたことによって、過去の思い出を思い出すシステムがある。そして、この過去の思い出というのが直木賞受賞作家のあの重松清が書いたショートストーリーである。何かのきっかけでカイムが思い出すとゲームが小説になってしまうのだ。
 これは画期的な反面リスクも高い。ゲームをしたい人に突然小説を読めとなっては場合によっては興ざめのきっかけになるだろう。しかし、この小説がものすごいのだ。何がスゴいって、物語の出来が良くしかも短く良くまとまっていて、文章も綺麗なのだ。肝心の物語がいい小説なら、しっかり読む人にはこの小説パート(飛ばすことも可能)の価値は伝わるだろう。
 ただ問題はこの小説をゲームで、というかテレビ画面で読むという行為そのものがマヌケな行為であることだろう。ただ文字を読むのであれば、テレビで観るなんて面倒なだけだ。いっそ小説が「千年の夢」として本になってるのだから、買って読めばいい、というのがRPG中に小説読むなんて行為に対する感想だろう。
 そこが坂口さんはやはり違う。大概こういったものはオマケであるし、小説をゲームで読ませることにアイデアを注ぎ込む人はまずいないだろう。そんな事するならゲーム本編に力を入れた方がいい、なんて考えるはずだ。しかし、坂口さんも重松清さんに小説を頼んでる以上、ゲームをプレイしてる小説に興味の無い人にも読んで貰いたいと思ったのだろう。この重松清さんの「千年の夢」の小説パートでは、この小説の文字が躍って登場するのだ。例えば白い花の話の文字なら花びらのようにユラユラ揺れながら落ちてきたり、「涙」という文字が滴のように落ちてきて、置かれるところで一度止まって、またこぼれて落ちていく。まるで涙が落ちていくように。
 他には少女がメインの話では、背景にぼやけて少女に見えるような絵があって、その絵の口辺りから台詞が「おにいさん」といった感じで飛び出てきて、表示されるべきところに表示される。その台詞も元気なところはウェーブのように弾んで元気な感じを表現したり、ページを変える時に気になる言葉が残って他の言葉が散ったりと、演出がスゴいのだ。舞台を感じさせる環境音は当然あるし。
 文字自体が演技して小説を盛り上げているとでも言えばいいのか、とにかく新しい表現なわけだ。これは本では味わえない演出だし、今でこそ電子書籍なんて盛り上がっていながらも、出版社はどうしたら本との差別化が出来るのかと頭を悩ませているわけだが、その本との差別化を電子書籍が出てくるよりもずっと前にゲーム内で完成させてしまったわけだ。きっと坂口さん自身はプレイヤーにいかに重松清さんの小説を読んで貰うかを苦心した上でのアイデアだろうが、まさにその発想こそが今電子書籍に必要なものだし、その一つの完成された答えをロストオデッセイで作ってしまったわけだ。
 この文字が躍って演技をしながら表示されていく演出の効果はかなり大きい。本当にその少女や登場人物の感情が良くわかるし、何よりも文章自体がしっかりしてるので、文字の演出に頼った表現だけではなく、綺麗な文章と繊細な文字の演出が相まってこのロストオデッセイ内の「千年の夢」はかなり衝撃を受けた。
 たいがいこうしたゲーム内小説のようなものはボタンを押せばパッと文字がズラーと並んでボタンを押せばページが変わって、またズラーと文字が変わって見るだけでもちょっとうんざりするのが当然だし、それがデジタルというものだろうと誰もが思ってるわけだし、それ以外に無いだろうと思っていたのに、まさか文字が演技しながら、文章を作っていくという表現をするとはまるで想像すらしていなかった。
 これから電子書籍が盛り上がっていくのかどうかはわからないが、もしも電子書籍が標準になったら、このロストオデッセイの千年の夢の演出のような小説を読みたいと思う。できればロストオデッセイ内の千年の夢をこの演出のまま本にしてくれないだろうか。
 電子書籍における小説の表現の仕方を模索している人がいるなら、ロストオデッセイをプレイしてみるべきだろう。まさにコロンブスの卵だ。

柳田法相を更迭=首相、国会混乱を考慮―菅政権に打撃、仙谷長官が兼務
 官房長官が法相兼務って出来るものなのか。官房長官って忙しいし、今のような仙石独裁主義のようになってるのに、法相まで兼務とか権力の集中は独裁政治に繋がるリスクがあるから、まずやるべきではないだろう。大臣兼務は独裁主義に走るリスクがあるために、兼務できないように禁止すべきだろう。兼務が出来るなら、総理大臣が全部兼務すれば独裁政治が完成してしまうだろう。総理がダメなら、総理の直近である官房長官も同じくらいにダメだろう。

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黒崎銀二

Twitter:Ginji_k
この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
ええ、フィクションです。
投資法は現物買い推奨
投資による損失は自己責任でお願いします。
福澤桃介と金子直吉の評価の低さを憂う。
2007年8月31日開設
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