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日経平均8,793.12+29.71

値上がり率ログ
09 /09 2011
15:10 09/08 2011
値上がり率上位/日本市場全体/デイリー
順位 コード 銘 柄 名 値上がり率(%) 取引値(円))
1 2703/HC 日本ライトン (株) +30.67 213
2 6775/東2 東和メックス (株) +27.27 42
3 6891/HC イーター電機工業 (株) +19.30 68
4 4712/HC アドアーズ (株) +16.42 78
5 7776/HC (株) セルシード +13.69 1,262
6 4305/HC (株) アイ・エム・ジェイ +12.68 23,100
7 6932/大2 (株) 遠藤照明 +8.81 1,037
8 7521/HC (株) ムサシ +8.49 1,150
9 8685/東1 アメリカン・インターナショナル・グループ・インク +8.38 1,953
10 7519/HC 五洋インテックス (株) +8.22 79
11 6387/HC サムコ (株) +8.05 819
12 6927/東1 ヘリオス テクノ ホールディング (株) +8.05 188
13 6862/HC ミナトエレクトロニクス (株) +8.00 54
14 8089/東1 すてきナイスグループ (株) +7.74 167
15 9931/HC (株) 家族亭 +7.58 710
16 3078/東1 (株) ユニバース +7.08 1,830
17 8749/HC エース交易 (株) +6.97 215
18 8281/東1 ゼビオ (株) +6.93 1,866
19 6889/HC オーデリック (株) +6.90 899
20 3606/東1 (株) レナウン +6.88 202
21 7597/HC 東京貴宝 (株) +6.86 187
22 7472/HC (株) 鳥羽洋行 +6.76 1,500
23 9709/大2 日本コンピューター・システム (株) +6.61 274
24 6737/東1 (株) ナナオ +6.52 1,471
25 7889/HC (株) 桑山 +6.43 397
26 3157/HC ジューテックホールディングス (株) +6.32 303
27 9820/HC エムティジェネックス (株) +6.25 119
28 8090/東1 昭光通商 (株) +6.25 136
29 1712/東1 (株) ダイセキ環境ソリューション +6.24 200,800
30 8648/東1 バンク・オブ・アメリカ・コーポレーション +6.01 582
31 6924/東1 岩崎電気 (株) +5.98 195
32 3237/マ (株) イントランス +5.91 19,700
33 3793/マ (株) ドリコム +5.90 395,000
34 9010/東1 富士急行 (株) +5.78 494
35 3831/マ (株) パイプドビッツ +5.71 111,000
36 7919/東2 野崎印刷紙業 (株) +5.56 114
37 8013/東1 (株) ナイガイ +5.56 38
38 3811/HC (株) ビットアイル +5.53 154,500
39 9948/東1 (株) アークス +5.47 1,504
40 8562/東1 (株) 福島銀行 +5.41 39
41 5990/HC (株) スーパーツール +5.35 335
42 2489/マ (株) アドウェイズ +5.34 124,300
43 5917/東1 (株) サクラダ +5.26 20
44 8713/東1 フィデアホールディングス (株) +5.00 210
45 4699/HC ウチダエスコ (株) +4.94 404
46 6634/HC (株) ネットインデックス +4.92 32,000
47 7477/HC ムラキ (株) +4.88 43
48 4100/東1 戸田工業 (株) +4.81 675
49 2685/東1 (株) ポイント +4.74 3,760
50 8133/東1 伊藤忠エネクス (株) +4.71 445

ターミネーター3の再評価

朝刊
09 /09 2011
 ターミネーターと言えば傑作SFアクション映画ではあるが、それは1,2の話だろう。34と続編はあるものの評価はイマイチだ。実際に劇場で3を観た時はガッカリ感を感じたことは憶えていた。しかし、あえてここでターミネーターを通して観てみようと思い、1,2,3と続けて観たわけだ。
 確かに1と2はものすごく面白い。しかも2に関しては1の伏線を見事に展開させて、作品の上映時間はかなり長いもののその長さをまるで感じさせないほど、見事な展開と物語だ。間違いなくT2は傑作SFアクション映画だろう。通して観ると1では普通のウェイトレスだったサラコナーが2では完全に女ランボーになっていて、1の未来人でありジョンコナーの父の言った通りにジョンコナーを教えた伝説の人物っぽさが見事に出てる。しかも1と同じ女優だというのだから驚きだ。さらにサラコナーは精神病棟に閉じ込められてる設定もナイス。さらに1で敵だったターミネーターが仲間で敵のターミネーターが液体金属というのも最高。
 と言うことで全てが完璧に出来すぎてしまったためにT2でターミネーターは終わってしまっても仕方ないわけだ。というかあそこから続編を作るためにはどうしても審判の日をテーマに作品を作らなくてはならなくなるし、しかもその審判の日近くで上映しなければならないわけだ。T3だけは完全にタイムリミットがある作品で、90年代後半でT3を審判の日をテーマにして作らなければターミネーターという作品は完全にそこで終わってしまう。T2はT1の設定や予言を小道具に思いっきり膨らませて好きなことが出来た反面、T3はT2で散らかした事を回収しつつ、スカイネット誕生と機械対人間の戦争の始まりである審判の日を描かなければならない。改めて今T3を観るとものすごい制約の多い作品であり、脚本や監督は相当苦労した事が良くわかる。
 そして、そういった制約の多さを意識して、T1,T2を観た流れで観てみるとT3はそれほど悪く無いどころか、結構いいと思える作品であることに気付いた。このT3は審判の日という重大な一日をどう迎えるのか、そしてジョンコナーはどうして偉大な指導者になったのか、その流れを明確にする必要がある。このジョンコナーが偉大な指導者になるという流れを思いつくのは本当に苦労したことだっただろう。さらにジョンコナーはT2で人気になってそれ以降ボロボロな人生を歩んだ俳優がそのまま演じている点もなんかジョンコナーそのものの苦悩と重なるようで賛否があったと思うけど、これはこれで良かったと思う。T1,T2のサラコナーのようなもので、予想外の成長をしてる二人。普通の女の子から女ランボーになったサラコナーと女ランボーに育てられた子供からどうしようもないクズに落ちぶれたジョンコナー。なかなかいい対比だと思う。人生そんなものだし。あのままジョンコナーが軍の大尉とかで優秀な軍人で指導者になるとかじゃまるで面白くもなかったし。
 さらにT3で頑張ったのはやはり最後のオチだろう。スカイネットを生み出したジョンコナーの同級生の女の子の父親がスカイネットがある場所と言って、核シェルターにジョンコナーと女の子を誘導して、そこの生きてた通信設備でジョンコナーが指導者になるという流れは見事だと思う。これは確か劇場で観た時も納得したと思う。というかジョンコナー指導者へのきっかけこそが難しい流れで、そもそもサラコナー自身もT2では精神病扱いだったわけでその不良息子がどうやって指導者になるのかとジェームスキャメロンも考えてなかっただろう。
 あとT3ではなかなか設定が凝ってるというかT2的な意表の付き方をしてるのはターミネーターシリーズへの愛だろうけど、それが逆に良く言う映画の2臭さになってしまったのかもしれない。T2がスゴいのはT1のパターンを見事に壊してる所だろう。ヒット作の2は前作と同じパターンに陥りがちでオチや展開が読めてしまう。それがT2では無かったのがスゴかったのだろうけど、T3はどこかT2を引きずっていて、T3と言うよりもターミネーター2ー2と言った感じが評判が悪い所だろう。それでもT3のターミネーターがジョンコナーを殺して捕まり、データを変えられてジョンコナーの妻で現代では同級生の女の子に送られて来たという設定はなかなか良かった。あとターミネーターキラーの女性型ターミネーターも中は機械で表面はT2の液体金属というT2より弱くなってね?という疑問もよく観ると、女性型ターミネーターは過去に未来の武器を持ち込むために体が機械なのと、この女性ターミネーターはスカイネットを誕生させる任務もあったために無敵に思えた液体金属ターミネーターでは無かった理由にもなる。それにT2を見直すと無敵に思えたT2も案外変形させた武器は剣やナイフのようなもので、液体金属の恐ろしさが際だっていたが、本質的には刃物を持った殺し屋と変わらないわけだ。撃たれても影響が無いところ以外は結構古典的な戦いだったりする。それに比べてT3の女性型ターミネーターは腕から未来のキャノン砲が出るのでこちらの方が確かに新型感は良く出来ている。あと機械を操作できるのは液体金属には出来ない事だ。
 まあそんなわけでターミネーター3はターミネーター2の続編としてみれば、よく頑張ってると思える出来だったわけだ。何よりも一番めんどくさかった審判の日とジョンコナー指導者誕生を描ききった事は評価に値する。今から観ると無かったことにするには惜しい作品だとは思う。これ以上のT3を作る事は相当難しいだろうと思う。その苦労をするなら新作作った方がよっぽど楽なんじゃないかと思うくらいT3はシリーズの設定に呪われてる作品だろう。

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黒崎銀二

Twitter:Ginji_k
この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
ええ、フィクションです。
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福澤桃介と金子直吉の評価の低さを憂う。
2007年8月31日開設
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