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日経平均9,384.17+146.07

値上がり率ログ
02 /18 2012
15:10 02/17 2012
値上がり率上位/日本市場全体/デイリー
順位 コード 銘 柄 名 値上がり率(%) 取引値(円))
1 6840/HC (株) アドテック +32.43 98
2 7833/マ (株) アイフィスジャパン +23.04 26,700
3 8769/HC (株) アドバンテッジリスクマネジメント +22.77 6,200
4 3337/東1 (株) サークルKサンクス +22.56 1,630
5 8426/マ ニッシン債権回収 (株) +20.73 466
6 9674/東2 花月園観光 (株) +20.00 42
7 8518/東1 日本アジア投資 (株) +17.91 79
8 3238/東2 セントラル総合開発 (株) +17.45 276
9 8057/東1 (株) 内田洋行 +16.54 296
10 2173/HC (株) 博展 +15.66 110,800
11 8918/東1 (株) ランド +15.38 15
12 2721/HC (株) ジェイホールディングス +14.81 38,750
13 2929/マ (株) ファーマフーズ +14.71 54,600
14 9765/東2 (株) オオバ +14.66 133
15 5282/東2 ジオスター (株) +14.62 345
16 6380/大2 オリエンタルチエン工業 (株) +11.94 75
17 4764/HC (株) デジタルデザイン +11.03 14,900
18 2160/マ (株) ジーエヌアイグループ +10.89 112
19 7886/HC ヤマト・インダストリー (株) +10.53 63
20 5184/大2 (株) ニチリン +10.26 430
21 3783/マ (株) ナノ・メディア +10.19 22,600
22 8787/HC (株) UCS +9.94 509
23 6958/東1 日本シイエムケイ (株) +9.54 402
24 8702/HC スターホールディングス (株) +9.38 175
25 6871/HC (株) 日本マイクロニクス +9.27 495
26 9726/東1 近畿日本ツーリスト (株) +9.26 118
27 2471/HC (株) エスプール +8.88 19,490
28 2385/マ (株) 総医研ホールディングス +8.85 7,750
29 8201/東1 (株) さが美 +8.70 100
30 3121/大2 マーチャント・バンカーズ (株) +8.55 127
31 9206/東2 (株) スターフライヤー +8.47 4,100
32 2409/マ (株) ネクストジャパンホールディングス +8.45 1,655
33 4331/東1 (株) テイクアンドギヴ・ニーズ +8.26 7,340
34 8869/東1 明和地所 (株) +8.22 395
35 8893/HC (株) 新日本建物 +8.11 40
36 2179/HC (株) 成学社 +8.08 535
37 3264/HC (株) アスコット +8.00 81
38 8925/マ (株) アルデプロ +7.78 180
39 8946/HC (株) 陽光都市開発 +7.76 4,375
40 8789/マ フィンテック グローバル (株) +7.59 3,060
41 5285/HC (株) ヤマックス +7.48 115
42 3011/東2 (株) バナーズ +7.46 72
43 3804/HC (株) システム ディ +7.33 205
44 8105/東2 堀田丸正 (株) +7.32 44
45 6467/HC (株) ニチダイ +7.24 385
46 2338/マ セブンシーズ・テックワークス (株) +7.21 13,980
47 9375/東1 (株) 近鉄エクスプレス +7.10 2,640
48 6433/HC ヒーハイスト精工 (株) +7.02 122
49 9699/大1 西尾レントオール (株) +6.86 794
50 8508/大2 J トラスト (株) +6.81 847

インストールに電車男、それにバトルロワイアルと下妻物語

朝刊
02 /18 2012
 また結構国産映画DVDを見まくったので、ちょっと書こうかなと。とりあえず、インストール電車男の二本は日本のネットの変化を切り取った作品である。まず、インストールは当時17歳の現役女子高生が文芸賞を受賞して話題になった小説が原作の映画で、今ではなかなか見かけないけど、当時はチャットが盛り上がっていて、エロチャットというのもあり、その世界に小学生に教えられながらも垣間見る女子高生の話である。その女子高生役に上戸彩と神懸かった美少年時代の神木隆之介が小学生役だ。物語的にはそれほど特別な事は無いけど、チャットルームが廃れた現在で見直すとチャット文化やら色々懐かしい風景が見えてくる。やはりこういう時代のワンシーンを切り取った作品は必要だなと思わせてくれる。この映画公開当時に見たら、つまらないんだろうけど、マッキントッシュでチャット女子高生が慣れない手つきでエロチャットやってるという時代を見直すのは面白い。十年くらい経った今ではiPhoneでツイッターなんだから、時代というのは早い。
 インストールが2004年公開なら、電車男はその翌年の2005年公開だ。女子高生がまだパソコンに慣れてなかった次の年には2ちゃんねる発の純愛物語が生まれたわけだ。なんかこう思うとついこの間のように感じるがもう7年も前の話だ。しかもエンディングはオレンジレンジで当時やたらと人気があったのも懐かしい。そういや当時2チャンネルというと犯罪予告ばかりがニュースを賑わしてので、こんな物語の形でメディアに取り上げられるのは新鮮だったような気がする。もう良く憶えてないけど。しかし、映画版の電車男は山田孝之なんだねぇ。最近ではパワー不良のイメージが強くてオタクのイメージなんかまるで無いよね。でもしっかりオタク演じてるのはさすが。
 こんな感じで日本の当時のネットを記録した映画はこれくらいのような気がする。案外少ないけど、マスメディアがネットが嫌いだから仕方ない。正直、2ちゃんねる時代のひろゆきやライブドアなどのITバブル企業のドキュメンタリー映画の二、三本欲しいものだが、そんな気が効いた記録を残さないのが日本だ。さらに当時のネットではネタ日記系個人サイトが盛り上がり、侍魂というサイトが伝説を作った。そこからバーチャルネットアイドル群が生まれたりと色々あったわけだ。懐かしい。
 それから、下妻物語を初めて観たけど、これかなり面白かった。評判が良いのは知ってたけど、なかなか観る機会が無かったけど、ここから土屋アンナが評価されたのかと思うと、確かにスゴい演技だった。というかあれは演技なのか素じゃないのかと思ったり。観たことも無かったり、知りもしなかったなんて人は情報を入れずに観た方がきっといいよ。かなり面白いから。
 バトル・ロワイアルというのも懐かしいけど、それもそのはず公開は2000年の年末らしい。当時映画が面白かった為に小説を一気読みしたのも懐かしい。しかし、この映画からもう12年経つわけだけど、この映画の出演者は今では有名俳優ばかりになってる。主要な面子に原竜也、前田亜季、山本太郎、安藤政信、ビートたけしと今では豪華な面子だけど、さらにどんどん殺されるクラスメートには柴咲コウ、栗山千明、塚本高史、高岡蒼甫となんか超豪華。栗山千明はこれがきっかけでキル・ビルに出たのだから、重要な作品なわけだ。2000年代前半時代の日本映画はなかなか時代の変わり目という事もあって、見直してみると面白いもんだ。BR法って結構今の日本の官僚だと考えそうで怖いよなぁ。

黒崎銀二

Twitter:Ginji_k
この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
ええ、フィクションです。
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福澤桃介と金子直吉の評価の低さを憂う。
2007年8月31日開設
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