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日経平均15,266.61-109.63

値上がり率ログ
06 /26 2014
15:00 06/25 2014
値上がり率上位/日本市場全体/デイリー
順位 コード 銘 柄 名 値上がり率(%) 取引値(円))
1 6840/HC (株) アドテック +30.86 212
2 3634/マ (株) ソケッツ +25.21 1,490
3 3356/HC (株) テリロジー +24.35 286
4 3842/HC (株) ネクストジェン +22.47 2,180
5 3727/マ アプリックスIPホールディングス (株) +21.87 2,229
6 7600/東1 (株) 日本エム・ディ・エム +21.22 457
7 7413/HC (株) 創健社 +18.25 149
8 7829/マ (株) サマンサタバサジャパンリミテッド +16.64 701
9 2321/HC (株) ソフトフロント +13.64 625
10 4288/HC (株) アズジェント +12.70 1,003
11 3840/マ イー・キャッシュ (株) +12.15 240
12 7587/HC (株) パルテック +11.63 595
13 3071/マ (株) ストリーム +10.15 890
14 6300/東2 アピックヤマダ (株) +9.42 151
15 6941/東1 山一電機 (株) +9.08 685
16 4974/マ タカラバイオ (株) +9.04 1,761
17 9421/HC (株) ネプロジャパン +7.74 473
18 8072/HC 日本出版貿易 (株) +7.69 140
19 7853/マ (株) アジェット +7.25 74
20 6150/HC タケダ機械 (株) +7.00 260
21 2307/HC (株) クロスキャット +6.90 496
22 4316/HC (株) ビーマップ +6.50 1,000
23 3319/マ (株) ゴルフダイジェスト・オンライン +6.49 279
24 7908/東1 (株) きもと +6.43 397
25 6636/HC (株) SOL Holdings +6.43 364
26 6834/HC (株) 精工技研 +6.34 1,090
27 7914/東1 共同印刷 (株) +6.29 338
28 6816/東1 アルパイン (株) +6.11 1,406
29 4589/マ アキュセラ・インク +5.76 1,084
30 7965/東2 象印マホービン (株) +5.65 486
31 7475/東2 アルビス (株) +5.60 358
32 9898/HC (株) サハダイヤモンド +5.56 19
33 6747/東2 KIホールディングス (株) +5.56 475
34 2485/東1 (株) ティア +5.46 1,469
35 6676/東1 (株) メルコホールディングス +5.07 2,051
36 2749/東1 (株) JPホールディングス +4.96 444
37 3841/HC (株) ジーダット +4.92 1,321
38 6246/東2 (株) テクノスマート +4.87 474
39 8929/マ (株) 青山財産ネットワークス +4.76 528
40 6075/マ (株) フォトクリエイト +4.73 1,571
41 5015/東1 ビーピー・カストロール (株) +4.61 658
42 6445/東1 蛇の目ミシン工業 (株) +4.55 92
43 9743/東1 (株) 丹青社 +4.42 567
44 9842/東1 アークランドサカモト (株) +4.38 2,123
45 7999/東1 MUTOHホールディングス (株) +4.14 503
46 3578/東2 倉庫精練 (株) +4.10 127
47 8892/HC (株) 日本エスコン +4.08 153
48 7494/東1 (株) コナカ +4.07 741
49 4771/HC (株) エフアンドエム +4.00 390
50 3264/HC (株) アスコット +3.87 161

ケータイ会社はカルテルじゃないのか

朝刊
06 /26 2014
auが新料金「カケホとデジラ」を発表。三社横並びに「カルテル」を疑う声も
 前々から気になってたんだけど、ケータイ大手3社が同じ料金になる事は本来あり得ないよね。これを価格カルテルと言わずに何をカルテルと呼べばいいのか。ここまでオープンな場所の価格で堂々とカルテルを行うとか。物の売る値段だけはカルテルでサービス料金はカルテルにならないという変な固定観念が無いだろうか。価格が大手で全部同じならこれはカルテルと判断すべきだろう。料金が横並びになったら、競争が生まれないし、競争が無ければ価格が高いところで止まる。それに現代ではケータイの登場で多くの仕事が奪われてる中、さらにお金まで多く庶民から奪われてしまうと、他の企業の死活問題になる。ケータイ料金が100円でも下がれば、それで助かる駄菓子屋だってあるはずだ。
 あと今や家電の主流はスマホであるのにもかかわらず、家電であるスマホをケータイキャリアの独占販売でいいのか。パソコンもカメラもくっついた物がスマホなわけで、パソコンやカメラは家電量販店で売ってるが、主流家電のスマホが量販店内のケータイショップで回線の契約と同時でないと買えない不思議。こんな事やってれば、家電メーカーが売る物も無くなってしまうわけだ。今のスマホの売り方だと、まるで大手スーパーのPB商品扱いと変わらない。やっぱりすべての元凶がSIMロックにつながる。SIMロックのために家電メーカーは大分滅ぼされてしまったのではないだろうか。雇用の面から考えるとどちらを助けるべきかを国は考えるべきじゃないだろうか。
 本来なら、家電売り場でノートパソコンに変わる商品として並んでるはずなのがスマホであるのに、キャリアがメーカーに変わって商品を発表したり、なんだか意味がわからない状況。SIMフリーなら、メーカーが堂々と商品を発表販売して、購入者はSIMカードを差し替えるだけでいいはずなのに。ヒットスマホが出れば、キャリア関係なくメーカーはスマホが売れるわけだ。今だと契約2年縛りとかでスマホの新作出しても買いたい人でも買えなかったりする。
 本当に官僚が余計な縛り作るから、産業が大きく傾く事になる。もうおかげで家電メーカーはこの国から無くなるかもしれなくて怖い。

黒崎銀二

Twitter:Ginji_k
この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
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福澤桃介と金子直吉の評価の低さを憂う。
2007年8月31日開設
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