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天才バカヴォンを観てきたの風景

風景
05 /25 2015
信子「天才バカヴォン蘇るフランダースの犬観てきたよ」
益利「へえ。どうだったよ」
信子「面白かったよ。さすがFROGMANってか天才バカボンを現代で作れるのはFROGMANだけかもしれないね」
益利「ほう?」
信子「いやね。今アニメは何かと3DCGになってるじゃん?今度やスヌーピーもCGだし。なーんか違うんだよね。昔の絵のスヌーピーで作って欲しいんだけど。その点FROGMANはCGなんだけどポリゴン系でない紙芝居的な感じでしょ?ああいう方がバカボンってらしくなる気がする。まあ、セルアニメの方がいいのかもしれないけど、でもFROGMANの紙芝居みたいな演出の方がセルアニメよりもマンガに近いのでイメージが近い感じがするのよね。赤塚作品はもしかするとFROGMANに任せるべきじゃないかとさえ感じたわ。つーかギャグがかなりイケてる」
益利「バカボンのギャグってシュールと下品さをギリギリのラインで狙うだろ?確かにFROGMANならうまそうだな」
信子「うまいのなんのって。本当にいい映画だったよ。個人的には鷹の爪よりもいいかもね」
益利「バカボンのパパの声優がまさかのFROGMAN時代になるのか」
信子「時代は流れていくものね。でも昭和くさいバカボンのパパが現代ITネタでツッコむのはなかなか良かったわよ。FROGMANの手にかかればバカボンのパパも2000年を超えることが出来るわね。逆にスヌーピーは原作の引き際がまさに見事でIT時代が幕開けする頃の2000年に終わったから、IT前のアメリカ文化マンガとして完成されたけど、果たしてチャーリー・ブラウンやライナスがスマホ使うアニメにすることが出来る監督が現れるかどうか」
益利「スヌーピーは変に現代的にしないで欲しいな。まあ、今度のアニメ次第だけどなぁ」
信子「スヌーピーは昔のアニメ調での新作を観たかったわ。まあ、とにかく天才バカヴォンは成功よ。面白かったし、笑えたわ」

黒崎銀二

Twitter:Ginji_k
この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
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福澤桃介と金子直吉の評価の低さを憂う。
2007年8月31日開設
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