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日経平均15,713.39-372.05

値上がり率ログ
02 /11 2016
順位 コード 銘 柄 名 値上がり率(%) 取引値(円))
1 8836/HC (株) RISE +65.62 53
2 3331/HC (株) 雑貨屋ブルドッグ +34.78 310
3 3647/東2 (株) ジー・スリーホールディングス +20.00 30
4 2342/マ (株) トランスジェニック +19.31 618
5 4583/マ (株) カイオム・バイオサイエンス +17.13 547
6 4575/マ (株) キャンバス +14.93 770
7 5952/東2 アマテイ (株) +14.89 108
8 7915/東1 日本写真印刷 (株) +13.97 2,154
9 5287/東2 (株) イトーヨーギョー +13.24 770
10 6269/東1 三井海洋開発 (株) +11.77 1,453
11 9746/東1 (株) TKC +11.23 3,020
12 9631/東2 (株) 東急レクリエーション +11.17 806
13 7610/HC (株) テイツー +10.81 41
14 8918/東1 (株) ランド +9.09 12
15 6034/マ MRT (株) +8.88 2,330
16 1807/HC (株) 佐藤渡辺 +8.30 300
17 7864/東1 (株) フジシールインターナショナル +8.04 3,695
18 5017/東1 富士石油 (株) +8.00 270
19 4100/東1 戸田工業 (株) +7.63 268
20 6273/東1 SMC (株) +7.23 25,155
21 6804/東1 ホシデン (株) +7.12 572
22 2370/マ (株) メディネット +6.96 123
23 1810/東1 松井建設 (株) +6.86 654
24 6898/HC トミタ電機 (株) +6.75 174
25 3853/マ インフォテリア (株) +6.58 1,279
26 6942/HC (株) ソフィアホールディングス +6.52 147
27 3323/HC レカム (株) +6.10 87
28 3276/東1 日本管理センター (株) +6.07 1,521
29 7638/HC (株) シーマ +6.06 35
30 2437/HC シンワアートオークション (株) +5.80 365
31 7701/東1 (株) 島津製作所 +5.61 1,733
32 7618/東1 (株) ピーシーデポコーポレーション +5.59 963
33 7272/東1 ヤマハ発動機 (株) +5.37 1,844
34 4678/東1 (株) 秀英予備校 +5.24 603
35 5852/東1 (株) アーレスティ +5.22 645
36 5921/東2 川岸工業 (株) +5.14 389
37 3691/マ (株) リアルワールド +5.07 2,364
38 8462/HC フューチャーベンチャーキャピタル (株) +5.03 1,441
39 3436/東1 (株) SUMCO +5.01 671
40 4541/東1 日医工 (株) +4.98 2,656
41 4025/東1 多木化学 (株) +4.91 663
42 3927/マ (株) アークン +4.87 3,550
43 6145/HC 日特エンジニアリング (株) +4.79 1,006
44 3753/東2 (株) フライトホールディングス +4.76 286
45 8098/東1 稲畑産業 (株) +4.58 1,118
46 7869/HC 日本フォームサービス (株) +4.55 230
47 4667/HC アイサンテクノロジー (株) +4.45 4,105
48 3184/東2 ICDAホールディングス (株) +4.44 1,410
49 5289/東2 ゼニス羽田ホールディングス (株) +4.44 188
50 3417/HC 大木ヘルスケアホールディングス (株) +4.40 475

やっとチャップリン終わった。

朝刊
02 /11 2016
 はるか昔に版権切れか何かのタイミングで安く売ってたチャップリンDVDを大量にあったわけだけど、ずっと寝かせてあったのをとうとう重い腰を上げて見続けてやっと観終わった。それでもKIDやCIRCUSは無いし、多分初期短編もいくつか抜けてるんだろう。それで最後にロバート・ダウニー・ジュニアが演じたチャーリーを観たけど、このチャーリーはチャップリンの自伝的な映画になってるので生涯がよくわかる。改めて観るとあの時代の微妙さがにじみ出てる。昔チャーリー見た時は知識が無くてわからなかったことが今では深くわかりより面白い。特にチャップリンを赤と決めつけていたFBI長官フーバーとの出会いとかねぇ。フーバーといえば俺達のデカプリオを演じたあのおっさんだった。なぜかずっと長官やって内容は映画見ればいいけど、昔見た時はフーバー言われてもなんとも思わなかったけど、若いチャップリンから年取ったチャップリンまでしつこくレポート作ってた事が人事に厳しいアメリカにしてはおかしいことに気づかなかったし。
 それに独裁者の撮影だよなぁ。あんなに共産主義嫌いなアメリカは参戦前まで微妙な立場で、赤狩りまでやっていたアメリカにしてみればソ連は敵なわけで、そうすると敵の敵は見方となる法則でドイツのファシストを支持する人もいたわけで、この間に挟まれて主張したのがチャップリン。ユダヤでも無いのに映画独裁者でファシストを否定したら、ドイツを否定する人はソ連側、ということは共産主義者で赤という理屈で疑われるとか面倒くさい時代だな。でも結局アメリカは死ぬほど嫌いな共産主義国と組んだわけで、案外第二次世界大戦もアメリカの世論によっては流れが違ったのかと思うと恐ろしい。そんな時代に同い年で同じちょび髭をしたヒトラーを小馬鹿にしたコメディ独裁者を作っちゃうんだから、チャップリンは凄いなぁ。まあ、凄いだけですむわけもなくアメリカを追放されてしまうわけだ。しかもあのフーバーから。なんだかアメリカもアメリカで闇が深いことが登場人物とその映画から垣間見れる。チャップリンでさえ何十年も追い出したままで一応生きてる間にハリウッドはなんとか迎えることが出来たのはせめともの救い。日本だと死ぬまで放っておいて死んでから評価するからねぇ。

黒崎銀二

Twitter:Ginji_k
この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
ええ、フィクションです。
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福澤桃介と金子直吉の評価の低さを憂う。
2007年8月31日開設
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