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仮面ライダーエターナルとは運命の出会い

朝刊
09 /13 2011
 DVDの仮面ライダーエターナルを買ったわけだけど、これが見事に僕のツボで僕はこのDVDに出会うために今までの映画を観たり、バイクなどの趣味もあったんじゃないかと思える。きっとこれは誰にでもそう思えるというわけではなくて、SOPHIAが好きだった事があったり、仮面ライダーが好きだったりとかそう言った色々な要素があって、僕の人生で受けてきた刺激にとって一番心地いい物語であると言うことだ。
 この自分だけに合うというのが重要で人の数だけ人生があり、その人生の数だけ好みがある。この仮面ライダーエターナルの視聴者に与える刺激がまさに僕にピンポイントにくるわけだ。これは誰にでも合うと言う事ではなくて、きっと他の人が観たらヒドくつまらなく感じる人がいることも予想が出来る。当然、今まで洋画などを多く観てきているわけで、そちらには演技のウマい役者や想像を絶するような予算などで作られてるわけだ。しかし、洋画は確かに面白い物は面白いが、この作品だけしか観られない人生になったとしたらどうだろうかと思う事がある。仮面ライダーエターナルは僕にとってこれしか観られなくなってもいいと思える作品だったわけだ。
 趣味の数だけコレクターがいるが、コレクターは集めるだけが好きなわけではない。彼らもこの一作があれば他の作品など捨てても構わないという作品を探してる過程で集まってしまったのがコレクターなんだと思える。音楽ではこの一作があれば他の曲は聴かなくてもいい一曲だったり、絵画ならこの絵で他の絵を見る必要がないような絵を探してる。そんな作品が僕にとってこの仮面ライダーエターナルだったわけだ。
 名作と言われる作品に期待するのは面白さとか当然ながら、自分にとってこれさえあれば他はいらない作品になるかとどうかを確認したいという欲求もあるだろう。
 そう言った作品は何も無いという人もいるだろうが、例えば落ち込んだ時、自信がない時などに聴く音楽などがあるだろう。そういったものと言えばわかるだろうか。ここ一番で心をニュートラルにする為の音楽や映画。そんな作品を散々映画を観まくってやっと見つけたわけだ。
 本当に仮面ライダーエターナルとの出会いは奇跡だろう。こんな出会いがこれを読んでる人にもある事を祈って。
 ああ、眠い…。

黒崎銀二

Twitter:Ginji_k
この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
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福澤桃介と金子直吉の評価の低さを憂う。
2007年8月31日開設
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