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僕の究極のDVDを決定

朝刊
06 /08 2012
 さんざん色んなDVDや映画を観てきたものの、究極の一本を決めるというと難しいもの。しかもこの究極の一枚に関しては完全にその人の人生やら体験が影響するために他人のソレはあてにならないと言う事を映画のレビューなどで学んだ。誰かの一押しの映画が自分の一押しになるとは限らないと言う事はみんな体験してると思う。逆にみんなには評価が悪いのになぜか自分には響いたと言う作品があったら、それはきっと心が求めていた何かがあったと言う事だろう。決して他人がつまらないと言ったとしても、自分にとって面白ければその作品は大切にしておくことだ。そこに自分の心を解き明かすヒントが隠されている。
 そんなわけで他の人の琴線は絶対に触れないだろうけど、僕には心に響いた作品をやっと見つけた。ちなみに三十も過ぎてくると心が鉛で覆われたようになり、面白いとは感じるものの心を満たすかというとそう言うわけでもない。なかなか心を刺激してくれる作品などそうはないわけだ。ではその鉛に包まれた心を鉛を剥ぎ取って刺激した作品とは何かと言うと、永井真理子のミュージッククリップ臭であるThe Best of Clips~Special Editionだ。まあこの作品はきっと他の人の心には届かないだろうけど、中学時代にカセットテープでヘビーローテーションで永井真理子を聞いていた僕にとってはこれこそが鉛に包まれたような心をむき出しにして刺激してくれるDVDだったわけだ。まあ、そう思うと中学時代に永井真理子を好きで良かったなと思う。なかなかこの歳になるとここまで心を刺激してくれるものというのは無い。当然今から永井真理子を知ったとしてもそこまでの衝撃はないのではないかと思うが、僕にとってはここまでの刺激は相当久しぶりでまさか永井真理子のミュージックPVでここまで心を刺激されるとは思わなかった。これで退屈が極まって死ぬことは無くなるだろう。その代わりにこのDVDは札束を積まれたとしても手放すわけにはいかなくなったわけだ。自分にとっての一番のDVDを探してる人はもう一度子供の頃に好きだったアイドルなどを捜してみるのもいいかもしれない。
 そんなわけで久しぶりにPVのDVDを見てたわけだけど、酒のつまみに観る映像としては映画は結構疲れる為に案外観る気になれない。そんなわけでミュージックPVのDVDを観てたわけだけど、酒を飲むときやリラックスしたい時にPVのDVDは最高だ。音楽が聴けて映像もあるんだから。そこでふと思ったんだけど、CDが売れなくなるのは理解出来るが、それならいっそミュージックPVのDVDを千円で売ったらどうだろうか?それならきっと飛ぶように売れるだろう。洋画などよりもミュージックDVDの方が需要がある。映像を映すテレビやDVDプレイヤーが行き渡ってる現代では、CDよりもアーティスト自身が映ってるDVDの方が需要があるだろう。だから、曲全てに何も凝った映像ではなくても、演奏シーンを付け足しただけでも良いので、CDをやめてミュージックPVのDVD形式で販売したらいいんじゃないかと思う。音楽だけのCDにお金なんか払う時代ではないのだから。それに今ではデジタルハイビジョン撮影も家庭用のカメラでも撮れるわけでこだわらない演奏シーンだけなら、そんなにコストもかからないだろう。そのDVDのオマケでCCDでも付けたらいいんじゃないかと思う。CDはアイチューンで音楽を取り込む用で、ミュージックPVのDVDなら本当に使いやすいので、ヘビーローテーションされるだろう。お気に入りのアーティストのDVDなら洋画DVDよりも再生されるはずだ。音楽がメインのお陰で気張らずに観られるからだ。個人的には最近はm.c.A.TのPVのDVDばかりを観てたわけだ。m.c.A・T Best Singles+(DVD付)にPVのDVDで付いてるのを知って買ったわけだけど、大分ヘビーローテーションをしてたけど、やはり行き着く先は永井真理子だったわけだ。そんなわけで個人的に行き着いた先は永井真理子だったというわけだ。



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黒崎銀二

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2007年8月31日開設
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