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ローマでアモーレ観てきた

朝刊
07 /27 2013
 ローマでアモーレ観てきた。ウディアレン自身が登場人物として出てくる作品ということで期待したら、期待通りのウディアレン出演作品に仕上がってた。まあ、ほどよくシュールなセリフもある恋愛喜劇というべきか。ウディアレン作品は独特な映画観というか、よくあるハリウッド映画とは作りが全然違う。なのでハリウッド的なものだけを映画だとしてる人には受け付けないかもしれない。
 ウディアレン作品は普通の人が観るとどう見えるのか想像つかないから困る。どこか外国の古典文学のような空気があるというか。説明難しいけど、まあ観ればわかるんだから、観たことない人は一度見た方がいいんじゃないかと思う。ただウディアレンの映画は風景の撮り方が異常に素晴らしいので、観る時は風景や街並みを注意しながら観るのがいいだろう。一度日本の京都あたりでウディアレンに映画にしてもらいたいもんだ。
 しかし、今作はシュールな展開があるんだけど、これが本当にシュールで素晴らしい。まあこれは観て貰いたいけど。あと女優をエロく撮るウディアレンらしくペネロペクルスの撮り方使い方はさすが。他にも映画ソーシャルネットワークのザッカーバーグを演じたジェシーアイゼンバーグやジュノのエレンペイジなど若手の演技派俳優を選ぶところもウディアレンらしい。
 確かにこれはアカデミー賞になるような作品ではないかもしれないけど、これこそウディアレン映画だと言える作品だろう。

黒崎銀二

Twitter:Ginji_k
この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
ええ、フィクションです。
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福澤桃介と金子直吉の評価の低さを憂う。
2007年8月31日開設
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kurokei-bana-

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