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アマチュア演劇で忙しかったの風景

朝刊
08 /19 2013
信子「この土日演劇の公演が重なりすぎててつらい。なんとか三公演いけたけどさー」
益利「もうなんか義務だな」
信子「マルク混色たまごにPPP45°にろしなんてときた。ろしなんては行けなかったけど、他は行ったわ、まじしんどい」
益利「マルクから混色って前橋市民会館から境総合文化センターかよ、良く間に合ったな」
信子「マジでぎりだった。そこはきっちり間に合わせるわ」
益利「走り屋かお前は」
信子「あら、交通ルールはきっちり守りましたとも。信号で止まれられる度にいらいらしましたけど」
益利「そらご苦労さん」
信子「まあ、でも苦労した甲斐はあったわ。どれも良かったもの。しかしまあ、夏休み時期だからだろうけど、劇が多すぎて大変」
益利「普通に生きてる人はそんな物があることすら知らないだろうけどな」
信子「もったいないわね。でも人気になりすぎてあたしが観られないってのもやだけど」
益利「境と足利の演劇祭にさらに桐生の有鄰館まで始まるわけか」
信子「困るわー。caboとkinmapといい劇団もあるしー。ああもう体が二つほしいわ」
益利「詳しくなっても披露できないというか誰かと共有できない知識だな」
信子「それがいいんじゃない。ネットでなんでも検索できる時代に検索しても見つからないなんてアマチュア演劇くらいよ。情報の薄さも萌え要素だわ」
益利「あ、そう」

黒崎銀二

Twitter:Ginji_k
この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
ええ、フィクションです。
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福澤桃介と金子直吉の評価の低さを憂う。
2007年8月31日開設
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