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アプリも限界あるよなぁ

朝刊
05 /14 2014
 漫画アニメに購入者の部屋のスペース問題がある。いくらお金があったとしても漫画やアニメが好きであっても購入者の収納スペースには限りがあり、このスペース以上購入することはできない。しかも買う人は使命感もって買ったりしてるけど、たいてい買う人というのは決まってる。その人の保有できる余力を考えた売り方しないと、購入者もスペースとの問題から、いきなり購入熱が冷めたりするわけだ。浦島太郎が玉手箱を開けるような感覚というか。それなのに漫画アニメ業界は一般的な購入者の部屋のイメージもできずにバカみたいに嵩張る商品を販売してるわけだけど、長期的に売ることを考えたら失敗だろう。
 これと似た問題がアプリにも存在すると僕は思う。何かと無料アプリをみんな作ってはいるけど、実際利用されてるアプリはそんなに多くないだろう。アプリがあれば操作できるだの、アプリで説明が聞けるだの、そんなの関係者以外使わないか、一度使ってみるものの削除されることだろう。
 スマホの画面においてどれだけメインに近いところにアプリを置かれるかが重要だろう。3ページや4ページなんて先にアプリを置かれたら使われるどころか多分存在すら忘れ去られるだろう。何でもかんでもアプリは無料だから使ってもらえると思うのは間違いだろう。お金をかけてアプリ作ってもダウンロードされるのも難しいし、使われるのも難しいし、何よりメイン画面にアプリを置かれることが難しい。この先、このアプリをいかに上の方に置いてもらえるかの勝負になるだろう。なんか経済番組やるたびに色んな企業がアプリを作ってばかりだけど、その紹介したアプリを全部入れただけど相当な数になるだろうし、長いこと使ってないアプリなどアイコン見ても何ができるアプリか思い浮かばない。
 購入者の部屋に限界があるように、スマホのトップ画面にもアプリを置ける数は限られてる。デジタルだから無制限にできるというわけでもない。何回もスワイプしないとたどり着けないところに置かれたアプリなど価値もないに等しい。

黒崎銀二

Twitter:Ginji_k
この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
ええ、フィクションです。
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福澤桃介と金子直吉の評価の低さを憂う。
2007年8月31日開設
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