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医療に人材と税金食われすぎてるよなぁ

朝刊
08 /28 2014
来年度予算がスゴいことになるかもしれんぞー 概算要求、史上初の100兆円超へ
 100兆円かぁ。財務省の官僚はどんな気持ちで予算組むんだろうか。デフォルト近づくばかりだな。
 そもそも理系のエリートがこぞって、外貨を稼ぐ企業や起業せずに税金を食いつぶす医者になりたがるシステムに問題があるように思える。まあ、そのお陰で優秀な人間が治療にあたってくれれば、健康になるわけだけど、その為に負担の軽い老人が長生きして介護や年金で社会保障費がふくらむ。社会保障費の増加は理系エリートと老人のコンボで膨らんでる。
 それに結構患者もいないのに看護師や事務を大量に抱えてる医者とか、人件費のほとんどが保険料で支払われてるんだから安泰だ。
 個人的には税金が使われる仕事をしてる人を準公務員とするべきではないかと思う。医療系や公共事業を請け負う土建業などがそれに相当する。なんか立派に仕事をしてると言ってるものの、その給料のほとんどが税金で賄われている場合それは公務員に近いと言えるのではないだろうか。どうにも公務員と税金で賄われている職業の違いはそれほど経済的には違いが無いだろう。公務員試験を受けたかどうかの違いはあるものの、お金の出所は同じわけだし。
 そう考えるとこの国の、いや特に地方の労働者はこの準公務員にあたる人が多いように感じる。この準公務員は国がデフォルトすれば当然被害が大きい。賃金の出所は税金なんだからリスクは公務員と同じだ。そうなると地方はかなり失業者も増えるだろうし、お金もらえないのに道路を塗り直すこともないわな。
 あと問題は仕事が無いからと、今給料の高い医療系の資格を取ろうというのもリスクが高い。医療系の賃金のほとんどが税金であるために、税金の限界が賃金の限界だ。無尽蔵に膨らむ社会保障費もいつかは絞る時がくるだろう。その時に一気に医者や看護師、歯医者や歯科衛生士などは被害を受ける。看護師や歯科衛生士は早い段階で、パートやアルバイト、派遣社員になったりするだろうし、賃金もかなり少なくなるだろう。介護職を少ないと揶揄する事もできないレベルになってもおかしくないのではないだろうか。まあ、同程度あたりで。
 そんな業界に理系のエリートでぼんぼんがこぞっているのだから、まあ最近の産業の落ち込みも納得できるし、何より落ち込んだ後の新規産業なども数字に強いエリートの多いはずの国なのに出てこないのも納得できる。ITでものすごいサービスを生み出せるはずの頭脳が医者やって老人延命させてれば、そら財政も破綻する。まさに頭脳の無駄遣いとも言える。
 そのためか文系エリートが民間企業に多いために、文系の得意そうな金融や不動産に舵を切りたがる。まさにソニーがそんな感じ。金融とか不動産って営業がものを言うから文系って感じ。まあ、文系はまさに話術の達人だし、営業が結果出しやすいしね。
 一つの仮説に日本の手厚い医療制度による理系の無駄遣いが今の現状を作った一つの原因ではないかと提案してみる。

黒崎銀二

Twitter:Ginji_k
この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
ええ、フィクションです。
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福澤桃介と金子直吉の評価の低さを憂う。
2007年8月31日開設
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