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ブログのネタ無いなぁと思ったら

朝刊
10 /28 2014
 なんか値上がりしてるのもネタがあるわけでもないのばっかり。なんだこの状況。まあ、それはいいとしてブログでネタないと思ってたら、この間カウボーイビバップ見ながらバーボン飲んでたら面白くて飲み過ぎて、転んだら前歯がへし折れた。まあ、ネタは欲しかったけどこういう大ネタはいらないかな。そのうち歯医者で治療します。なんかこのところ変な悪運がついてる感じがしなくもない。
 それから知り合いから連絡とりづらいという事から、LINEを今更始めてみた。格安SIMとシムフリースマホで。SNS認証はガラケーで出来るのでガラケーの番号でLINE始められたが、格安SIMだと年齢認証が出来ずに年齢認証必要なサービスの解除が出来ない。まあIDが検索されるかどうかってことが。不便なようだけど、知らない人から検索されないのは悪くない気もする。
 しかしLINEって鉄壁のサービスのように見えて、ケータイの番号を教えたくないけどワンクッション置いて連絡とりたいという需要と、日本のキャリアの横のつながりの悪いところであるキャリア違うと同じケータイなのに連絡とりづらいとか音声通話もいつまで高い料金とるんだっていうキャリアの不満を解消してるところに利用してるユーザーの多さがあるように感じる。多さはコミュニケーションツールでは絶対的な力だから、LINEは日本で大きいのだろう。でもこれって結構弱さもあるように感じるサービスでもある。ケータイの番号を教えたくないけど、連絡とりたいっていう消極的な心をついてる分、番号を教えたくないけど連絡取れるツールのさらに発展系が出たら、そちらに動いていく可能性もある。何よりデジタルサービスはテレビゲームの時代から、飽きが早い。一時の勢いがあったツイッターやらフェイスブックやらニコ動などもなんか落ち着いているし、逆に物足りなさも感じる。2ちゃんも返答には同じようなパターンだし。
 まあ、スタンプのアイデアはいいとしても、多分そのうち廃れるんじゃないかなぁという手応え。そんなにあれもしたいこれもしたいっていう感じもないし。
 ああ、もしかしたらコミュニケーションをさせないツールが次の何かになるのかもしれないなぁ。コミュニケーションが取れすぎる事にどこかストレスを感じる時代とも言えるし。ゲームがしたいのにチャットしないといけないとかなんか違う感じがするんだよなぁ。

黒崎銀二

Twitter:Ginji_k
この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
ええ、フィクションです。
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福澤桃介と金子直吉の評価の低さを憂う。
2007年8月31日開設
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kurokei-bana-

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