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アラサーが結婚してる印象の2014の風景

朝刊
12 /29 2014
信子「驚いたのなんのって、タマフルでぼんやりコメントコーナーやってたしまおまほさんが結婚の報告ではなく妊娠の報告だったことね。しまおさんは結婚してから妊娠すると思ってたから、できちゃった婚のイメージとかなかったわー。彼氏くらいいるだろうとは思ってたけど」
益利「あとスタッフも結構結婚してたな」
信子「そうね。なんか2014ってタレントも結構結婚してるよね。特にアラサー的な世代が。思うんだけど、アラフォーのシンデレラシンドロームの後遺症を見たアラサー以下の世代が現実的に結婚を決めてるのかも。まあ、今時離婚の一つや二つあっても問題ないし、むしろ若い母親の方が可愛いイメージがあるし。綺麗に化粧も服も決めてる女の子の方が子持ちだしね」
益利「子持ちの方が気合入ってるかもなぁ」
信子「それに今の世代はテレビ離れで、テレビドラマの作るシンデレラ的な恋愛観に洗脳されてない、洗脳が溶けたってのもあるかも。言い寄ってくる男性を振れば、理想の好きな王子様が現れるって展開を刷り込まれてないから、自然と自分を大切にしてくれる近くの男性と結婚できるのかも。まあ、理想の男性と結婚しても経済的に報われるかどうかも怪しいしね、現代は。テレビドラマに洗脳されたアラフォー女性達のお見合いをテレビが面白おかしく取材してるところを見ると、テレビって視聴者も犠牲にしてるよね。トレンディドラマに憧れて、シンデレラのように待った結果40代だもんねぇ」
益利「男の方は二次二次言って、結婚を諦めたと自己暗示した結果、本当に諦めないといけない年齢になった瞬間に本当のヤバさに気づく浦島太郎シンドロームと言ったところか。若い頃にネットにかまけてた時間をダメでも女性にアタックしておけば良かったという後悔に襲われる連中が炙りだされるだろうな。そのうち今は『2ちゃんがあるから楽しい』と言ってるのが2ちゃんなんかやってるんじゃなかったとか言いそうだし」
信子「いつの間にか仲間だと思ってたネットの連中がおしゃれでイケメンで若い事に気づいて愕然しそうね」
益利「なんかこの流れだと、2015年ってタレントの結婚とか多そうだなぁ。別に結婚したところで今のタレントって知名度ないから社会的なマイナスイメージも少ないし、むしろトレンドは若いカワイイ母親になってる気がするし」
信子「もう世間もアイドルファン以外はタレントはリアルで知り合うこともない人だと割り切ってるから、結婚したところでショックもないしね。誰と結婚したのかを知識として知りたいくらいだし、30歳以上のジャニーズタレントもまだ結婚しないのかとも思うし。てか結婚してても驚かないし、むしろ安心するわ」
益利「そうだな。ジャニーズタレントの結婚ラッシュが来てもおかしくないな。てかスマップ、トキオ、キンキキッズあたりは結婚した方がいい気がするけどな。年齢的に」
信子「そこら辺がシンデレラシンドロームを作った世代なのかもね。つーかそこが結婚したらいい加減同年代の女性達も諦めて手頃な人と結婚するんじゃないの?」
益利「どうなんだろうなぁ。案外人はお金をかけた額よりも費やした時間が多い方が損切り出来ないもんだし。10年理想の男を探し求めた結果損切りとして手頃な年収が自分より低い男と結婚できるかってところになる。むしろ若い女の子のほうが年収の低い男とも結婚できるだろうな。自分が年収が低い分」
信子「そうねぇ。年収が低い男とも結婚できる若い女と、年収が低い男と結婚できない40代女ではどちらが結婚できるかってなると火を見るより明らかね」
益利「しかも40代女性自身が若い世代への教訓になってる。まあ、アラサーあたりで結婚しておくという今の結婚動向は間違ってないと思えるよ」
信子「そうするとアラフォー女性はどこと結婚すべきなのかしら」
益利「仕事が不安定でお金のない男か、ネットで二次二次言っている浦島太郎か、年収が高いのがいいなら自分よりもはるかに年上の男性とかじゃないかな。40年間生きてきた間に縁が出来た人でないと同年代とか難しくない?」
信子「まあ、歳を重ねれば、自然と今ある選択肢はそれまでの人生の行動の結果によるもだしね。結婚に限らず。仕事も遊び相手も降って湧いて来ることなんてないし」
益利「株価だって昨日の株価とそれまでの流れに引っ張られるからな」
信子「それにしてもテレビドラマ観なくなった影響って実感するわ。出会いとか人との付き合い方とか現実的に考えるようになってるし。今思えばバブル頃のドラマの展開はイカれてるわ」
益利「テレビが価値観をコントロールしてた時代の終焉かもな。俺にとってはいいとも終わってからテレビは死んだ」
信子「だけどTBSラジオはフル稼働だけどなー」

黒崎銀二

Twitter:Ginji_k
この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
ええ、フィクションです。
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福澤桃介と金子直吉の評価の低さを憂う。
2007年8月31日開設
紹介・リンクフリー
kurokei-bana-

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