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黒崎経済新聞映画大賞2014

映画
12 /31 2014
 最後の最後で結構な暴落の日経平均。それでもこれだけの高値で終わるのは久しぶりじゃないかな。大納会ってのも昔は半日だったことは無かったことになるのかな。
 さて、それで今年映画館で観た映画の名前を書いていきます。

HUNTER×HUNTER―The LAST MISSION―
ジャッジ!
大脱出
黒執事
ビフォア・ミッドナイト
オンリー・ゴッド
アメリカン・ハッスル
ラッシュ/プライドと友情×2回
ウルフ・オブ・ウォールストリート
キック・アス ジャスティスフォーエバー
キョウリュウジャーVSゴーバスターズ
エージェントライアン
実写 魔女の宅急便
大統領の執事の涙
あなたを抱きしめる日まで
ワンチャンス
ウォルト・ディズニーの約束
LEGO(R)ムービー
LIFE!
アナと雪の女王
ダラスバイヤーズクラブ
土竜の唄 潜入捜査官
クローズEXPLODE
名探偵コナン 異次元の狙撃手
チームバチスタ FINAL
平成ライダー対昭和ライダー
映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん
X-MEN フューチャー&パスト
グランドブダペストホテル
ゴジラ デジタルリマスター
オール・ユー・ニード・イズ・キル
劇場版仮面ライダー鎧武 烈車戦隊トッキュウジャー
STAND BY ME ドラえもん
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2D
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3D
ジャージー・ボーイズ
ドラキュラZERO
エクスペンダブルズ3
サボタージュ
トワイライトささらさや
紙の月
インターステラー
日々ロック
劇場版進撃の巨人 前編
フューリー
ベイブルース 25歳と364日
寄生獣
ゴーンガール
アオハライド
ベイマックス3D
仮面ライダードライブ&鎧武
バンクーバーの朝日

 えーと、多分劇場で観た回数は53回かな。ラッシュは二回、ガーディアンズオブギャラクシーは2D3Dで二回観てる。まあ、年々回数下がってるというか今年は前半を大分さぼってたなぁと。海外版日本のアニメを見るので時間使ったから、今年はだいぶ回数が少ない。来年こそは100回越えたいもんだ。
 それでこの中からいい映画を選ぶわけだけど、マジで難しい。回数は少なくても結構いい映画が多かった印象を受ける。しかもそれぞれのジャンルがまるで違う作品だからなおのこと評価が難しい。アクションばっかりとかホラーばっかりとかそういうのでもないし。
 それから、いまいち映画の評価の仕方が安定しないこの大賞だけど、相変わらず他で評価された作品はマイナスにして、あえて外す。他でも評価されてるのにここでも評価する必要ないしね。それから、大賞は日本部門と海外部門とアニメ部門に分けて三作品選ぼうかと思う。この三部門を一緒に並べて評価するのは難しいし。

 そんなわけで悩んだ挙句、2014黒崎経済新聞映画大賞海外部門は「ジャージー・ボーイズ」にしました。


 次に2014黒崎経済新聞映画大賞日本部門は「日々ロック」にしました。


 最後に2014黒崎経済新聞映画大賞アニメ部門は「ベイマックス3D」で決定しました。


 ジャージー・ボーイズは本当に観たかった映画をイーストウッドが見事に完璧に撮ったのと、最後に涙が溢れてきたので当然だろう。それから日々ロックはもっといい日本映画もありそうだけど、グダグダな主人公と天才二階堂ふみが映画の中で歩んだ道を最後の歌に全部詰まってた瞬間になぜか涙が溢れてきたので、こちらも最後のあのシーンに涙が出るほどなぜか感動してたので受賞です。
 まあ、個人的にはジャージー・ボーイズなければラッシュだっただろうな。ガーディアンズもXメンもアメコミヒーローはどちらもかなり出来がよく、この二本が受賞しててもおかしくなかったな。あー、あとLIFE!もなぁ。ガーディアンズは他でも評価されてるので掘り出し物的にLIFE!ってのもある。結構このLIFE!で探し求めるフィルムに映ってるものがいいんだ。あれはいい終わり方だったと思う。それに最後にきたゴーンガールも良かったなぁ。ときりがないのでここらへんで。やはり涙を流させたというのは大きい。映画数多く観たけど、涙を流させるというのは相当な事だ。それを思うと日々ロックで涙が流れたのは本当に不思議。でもあのラストは良かった。特に歌詞がバカだけで主人公の本気が入ってて良かった。
 俳優なら、今年は完全にマシュー・マコノヒーの年だった。ウルフオブウォール・ストリート、ダラスバイヤーズクラブ、インターステラーとここで演じたキャラを並べても同じ人物とは思えないほどの変身と演じ分けをしてる。ウルフオブなどは糞長いあの映画の冒頭ちょっと出るだけだが、あの映画を代表するキャラになってる。ディカプリオの師匠役で金融のベテラン感が尋常じゃない。それにダラスバイヤーズクラブではHIV患者のように痩せてる体型は命を削ってるかのような役作りとその演技。
 それでアニメは今年はディズニーが席巻したので、当然の結果だろう。ブイマックスだ。特に風船ロボットという発想の勝利だろう。
 そんなわけで大納会も映画も終わったので大発会までこのブログはお休みです。みなさん良いお年をー。

 おっと、ワースト映画はもうダントツでこれだろう。この映画を見てる間中、鬱になり死にたくなるほどネガティブになる映画だった。帰り際に気分転換したくて定価で銀魂さらばよろず屋のDVDを買ってしまったほどの破壊力。もう二度と観たくない映画であり、ここまで人の心をダークにさせるのはある意味すごい作品ではないかとさえ思う。これがあったから、ワーストを選ぶのを苦労しなかった。来れなかったら、クローズEXPLODEだろうなぁ。

 2014黒崎経済新聞ワースト映画大賞は「実写版魔女の宅急便」だ。

黒崎銀二

Twitter:Ginji_k
この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
ええ、フィクションです。
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福澤桃介と金子直吉の評価の低さを憂う。
2007年8月31日開設
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