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街中から音楽消えたよなぁ

朝刊
06 /10 2015
 気づけば流行曲を聴かなくなったなぁと思いつつ、街中でも曲を聴くことがない。JASRACが色々と厳しく取り締まってるんだろうけど、そもそも気になってたことがある。音楽CDの利用制限に私的利用しか認めてない点だ。私的利用だけにしては高すぎるし、音楽とは個人で聴くことよりも近くにいる人と共に聴いて共有することに魅力がある。私的利用だけに限ってしまった場合音楽は音楽としての魅力を失ってしまう。
 私的利用だけを認めてるから、私的利用だけしてる方が正しいというよりも、もう少し範囲を広めてもいいのではないかと思う。デジタルデータでの配信は禁止するのは当然ではあるが、例えば買ったCDなら店舗内や施設内での使用は認めてもいいのではないだろうか。スピーカーを通して流される音はCDのオリジナルとは程遠いほど音質は悪く、録音されたとしてもオリジナル音楽CDの価値を損ねるどころか、それをきっかけにオリジナルCDを購入につながると思われる。更に店舗内に限るおかげで店ごとに特色のある音楽をかけられその店のイメージを作ることに協力できる。そもそも音楽を買うというのはそういった店舗でのBGMとしての需要もあっただろうにその需要を無視して使わせなければ、店舗BGMから売れる機会もなくす。
 例えば壁紙を個人利用だけ認めて店舗内での利用を制限したらどうなるだろう。壁紙なんか売れるわけがない。もう少しオリジナルCDとは買った音楽である事を証明する一番手っ取り早いアイテムであるのだから、利用をもう少し緩くするべきではないだろうか。買ったCDくらいは店舗内くらいには使わせろよ。有線からの収入が手堅いからだろうけど、このままでは有線に流す曲すらも無くなってしまうほど音楽が枯渇しかねない。音楽は店の壁紙のような物だという感覚に戻すべきだろう。CDを買った人くらいはもう少し利用制限を広げるべきだ。CDが無い、もしくはコピーCDを流していた場合は高額な著作権を徴収すればいい。でもCD買った人につばをかけるような行いは商売が成り立たなくなるのでやめた方がいい。

黒崎銀二

Twitter:Ginji_k
この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
ええ、フィクションです。
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福澤桃介と金子直吉の評価の低さを憂う。
2007年8月31日開設
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