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一票の格差問題なぁ

朝刊
07 /24 2015
 確かに一票の格差の差はヒドイもんで、修正が必要だろうけど、民主党時代に身内の傑作と言われた西岡案すら蹴ってしまうという事があった以上、国会議員に区分けは無理だという事が証明されてる。そもそもあのラッキーヒットの民主党ですら、与党のうちに野党になった時有利になるようにルール変えなかったのが実に人間の業がわかる。万年野党気質から、野党がやりやすいようにルールを作り変えることも出来なたのにそれをしなかった為に今苦労してるマヌケ。つーかあの時代にずっと自分達の政権が続くと錯覚できたのか、本気に気になる。
 その中の一つに一票の格差だろう。民主党が変えることが出来て、西岡さんの傑作が身内から出たのにもなぜか蹴ってしまうという人の因果と傲慢さ。そういうところを変えてればいいのに、今の安保法案でもやりようがあったろうに、一度長い間政権とった連中がルールに阻まれて安保を潰せないとかバカかと。
 まあそんなわけで一票の格差を我が身のことの国会議員と三権分立してるはずなのに兼業の大臣には修正することも出来ないし、そもそも司法に逆らったところでデメリットがまるでないとわかってる議員達が本気になるはずもない。そこで思うんだけど、やっぱり議席の区分けは司法の仕事にするべきじゃないだろうか。司法なら国会議員と完全独立してるし、格差を二倍や三倍にするわけもない。実質二権分立の日本では司法しか出来ない仕事だ。つーか議員の区分けを誰が決めるのかが現代の民主主義の問題の一つだろう。間違いなく当事者である議員に決めさせるのは間違いだし、修正されるはずがない。
 それに司法の格差による違憲状態とか選挙後に言っても無効に出来るわけがないわけで、選挙前に一票の格差で選挙無効と言うしか無いだろう。選挙後という民意がはっきりしたところで言ってもそれだけの投票とお金と時間を無にすることは司法とは言えムリだろう。だから、意見で無効だと言うのは選挙前に言うべきだろう。

黒崎銀二

Twitter:Ginji_k
この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
ええ、フィクションです。
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福澤桃介と金子直吉の評価の低さを憂う。
2007年8月31日開設
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