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パッション観た。

朝刊
02 /23 2016
 メル・ギブソンの問題作パッション観たけど、確かに凄い。内容はキリストが磔にされるまでの流れを描いてるわけだけど、キリストは拷問され磔にされたことをこれを見て思い出した。それで思ったんだけど、このキリスト教が世界を制覇し、この後の世界まで影響を与えた人物は不幸な晩年を迎えているわけだ。こんな凄惨な最期に追い込んだ欧米人がキリスト教ばかりになってるのは不思議だなぁと思うし、キリストもユダヤ人になるのかと思うと、ユダヤって歴史が長いんだなぁと思うし、ユダヤってそういえばちゃんと理解してないなぁと改めて思ったり。キリストとゴッホの死後再評価の高さが異常だなぁ。とはいえ預言者で怪我を手をかざすだけで治す人物が生きていたらそれは確かに恐れを抱くのは理解できるし。当たり前だけど、キリストが生まれる前はキリスト教は無かったわけで、もうキリスト教のない世界が想像つかない。どんな感じなんだろう
 パッションは映画を見ながら色々考えてしまう映画だ。あとあれだけ迫害された人が今のキリスト教になるまでの流れってどうなってるんだろう。あとキリストが処刑されて無かったら、どうなってんだろう。十字架にキリストのデザインは無くなってたんだろうか。なんにしてもキリスト教の始まりとユダヤというものに興味が出てきた。

黒崎銀二

Twitter:Ginji_k
この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
ええ、フィクションです。
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福澤桃介と金子直吉の評価の低さを憂う。
2007年8月31日開設
紹介・リンクフリー
kurokei-bana-

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