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バットマンVSスーパーマン観た。

朝刊
03 /26 2016
 バットマンVSスーパーマン観てきた。全体的にいいけど、やっぱり最後がETのキン肉マンみたいのが大暴れってやつなのはどうかと思う。アメコミ映画やアメリカ映画のあのアメリカンクリーチャーのキャラが大暴れってオチはもうマンネリというか飽きたというか。大体強さも美しさであるわけだから、強いからこそ美しいデザインであるべきだと思うわけよ。巨大な力を持ちながらも醜いのはナウシカの巨神兵みたいに腐って崩れるとかでないと。
 バットマンとスーパーマンのガチ喧嘩とか良かったし、スーパーマンの人助けが重厚なBGMと陰影の濃い映像のためにどこかスーパーマンが信用出来ない感じとか本当に良かった。役者監督は良かったけど、最後のオチの段階でいつものクリーチャーオチにしちゃうのは脚本の手抜きじゃないのかなぁ。スーパーマンが強すぎてああいう敵と戦わせて苦戦させたい気持ちはわかるけど、それはもう何度もやってるし、デジャブってるでしょ。あとあのアメリカの出来損ないの顔に筋肉ETみたいな質感。もう禁止したほうがいいよ。でないとすぐにあの手のモンスターに逃げる。アメコミ映画は主役側は魅力的で超強いキャラばかりだけど、敵キャラが弱いのが最近の悩みのような気がする。特にアベンジャーズのように集合されるともう敵もスーパーヒーローでないと盛り上がらなくなりそう。ダークナイトは珍しくジョーカーの方が魅力的なキャラになってたのでバランスがよくなってたわけだ。まあ、敵に困るのはアメリカだけでなくて日本も特撮ヒーローの集合映画でも最後のオチは無駄にデカイキャラで終わるし。
 敵キャラこそ必死に考えるべき問題だろうな。このバットマンVSスーパーマンの最後の戦いの敵には本当にがっかりした。もうちょっと捻ったキャラとか洗練されたデザインとかそういうの作れなかったかな。あれをオモチャにしても売れないでしょ。

黒崎銀二

Twitter:Ginji_k
この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
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福澤桃介と金子直吉の評価の低さを憂う。
2007年8月31日開設
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