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ホンダとスズキ

朝刊
02 /16 2017
 本来ならこまめに官僚や政治家が規制というルールを変更して、需要や企業の成長を促すわけだけど、最近の行政は無駄に雑務が多いせいかそこら辺はほったらかしの為に規制をイジらない弊害も起きてる。ルールが改変されなければ誰もが一番適した形に落ち着く。企業はその国のルールに合わせてそれに合った製品やサービスに落とし込まれるわけだ。そこで道路事情の規制は一切変わらない為に、自動車会社は変わらない日本において一番適したサービスと商品になるわけだ。車が作られて軽自動車が400ccも無かった頃の法定速度のままだし、軽自動車の排気量の制限も変わらないままでいたので、気がつけば昔は特色が違ったホンダとスズキが代わり映えしない会社になっていることに気づいた。バイクは似たような物を作っているし、何より特色の違いだった車もホンダも軽自動車メーカーのようになってしまって、気付けばホンダとスズキの製品が似通ってる事に気づく。しかも昔は後進国でバイクのことをホンダと呼ばせたスーパーカブも未だになぜか50ccに拘り過ぎて、50ccカブなんてどこに需要があるのかわからない製品になってしまっている。てかもう50ccというカテゴリーが世界的に需要があるのかと問いたい。
 今の官僚や政治家のように生まれた頃から変わってなかった規制をいじる勇気もないのであれば、日本の成長も無くなってしまうんじゃないか。いくらなんでも建前では守ってると言わなければいけない法定速度とかやたらマニアックな数字の規格の軽自動車の排気量や50ccバイクのカテゴリと50ccだけの特別法定速度とか時代と技術に合わせた数字にするべきじゃないのかと。これをいじるだけで軽自動車の排気量が上がれば新製品も出るし需要も出る。50ccバイクも100ccに上げて法定速度も小型二輪と同じで道の流れを妨げない速度にするだけでバイクも売れる。道交法や車関係の税制を安くするだけで経済は動くのに全くやろうとはしない。そろそろ本気でここらへんの仕事を官僚と政治家はすべきじゃないかと思うんだけどねぇ。

黒崎銀二

Twitter:Ginji_k
この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
ええ、フィクションです。
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福澤桃介と金子直吉の評価の低さを憂う。
2007年8月31日開設
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